トップ 蕎麦屋ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

蕎麦屋ナビ各地の蕎麦 > 中国・四国・九州地方の蕎麦

中国・四国・九州地方の蕎麦

中国・四国・九州地方の蕎麦の画像

島根県の「出雲蕎麦」は、「割子蕎麦」「釜揚げ蕎麦」があり、郷土料理の一つです。蕎麦は、ソバの実をそのまま挽くので、黒い蕎麦になっています。また、「わんこそば」「戸隠蕎麦」と並ぶ、三大蕎麦の一つです。

「割子蕎麦」は、割子(わりご)に蕎麦を持って出します。割子は丸い漆器の器で、3段になっています。食べ方は、蕎麦つゆを割子の中に入れて食べる、少し変わった食べ方になっており、大根おろしをのせて食べます。

「釜揚げ蕎麦」は、茹でた後、投げや釜から直接そのまま食べます。普通、蕎麦は、茹でた後、水で洗いますが、この「釜揚げ蕎麦」はそのまま食べます。

山口県下関市には「瓦そば」というお蕎麦があります。焼いた熱い瓦に蕎麦を乗せて食べるお蕎麦で、「茶そば鉄板焼き」「焼そば」とも呼ばれたりします。「瓦そば」は、茹でた茶そばを鉄板で炒めます。その後、焼いた瓦に茶そばを乗せ、錦糸卵や牛肉、ネギ、のりなどをのせます。食べるときは、温かい蕎麦つゆにつけながら食べます。

佐賀県には、「三瀬蕎麦」、熊本県には、「阿蘇そば」があります。鹿児島県の「小薄そば」や「薩摩そば」、鹿児島の自然薯をつなぎにたくさん使って作られています。また具にさつま揚げなどを乗せて食べます。

沖縄の「沖縄そば」「ソーキソバ」は、「そば」という名前が付いていますが、蕎麦粉は使われていません。小麦粉とかん水で作られており、中華麺の仲間になっています。しかし、食べた食感は、ラーメンよりも肉うどんに近い味になっています。

蕎麦屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • 権兵衛 京都府京都市東山区祇園町北側254 電話075-561-3350
    • 権太呂/本店 京都府京都市中京区麩屋町通錦小路下る桝屋町521 電話075-221-5810
    • 有限会社ささや 群馬県前橋市富士見町赤城山1733 電話027-288-4351

今日のお勧め記事 ⇒ 蕎麦の歴史

日本の蕎麦の歴史はとても古く、縄文時代の終わりには蕎麦があったといわれています。この時期の古墳から、蕎麦の種子が見つかったことからわかりました。蕎麦が日本に渡ってきた場所の説は色々あります。有力な説は、中国西南部あたりから、日本に渡ってきたという説です。 奈良時代では、蕎麦は食べられていたのですが、今のような麺ではなく、お粥やおじやのように炊いて食べていたといわれていてます。その後、蕎麦の実を挽いて粉にする技術が伝わりました。粉にした蕎麦粉で、蕎麦団子、蕎麦がき、蕎麦焼餅な

蕎麦屋ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。