トップ 蕎麦屋ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




蕎麦屋ナビ各地の蕎麦 > 東北地方の蕎麦

東北地方の蕎麦

東北地方の蕎麦の画像

東北地方で有名な蕎麦といえば、岩手県盛岡市の「わんこそば」になるのではないでしょうか。「わんこそば」の「わんこ」とは、「お椀」のことを言います。「わんこそば」は、初めからたくさんのお椀に少量ずつ入った蕎麦が用意されています。食べる人が持っている椀が空になると、給仕の人が次々に蕎麦を入れてくるのです。食べる人が降参するまで、永遠に入れ続けられてしまいます。このスタイルは、昔からのスタイルで、現在も受け継がれています。

「わんこそば」は成人の男性で平均60杯ぐらい食べるそうです。「わんこそば」をたくさん食べるには、つゆを飲まないこと、噛まないで飲み込むこと、初めは薬味を食べないこと、ゆっくり食べないことなどがあります。薬味は、イクラ、とろろ、塩辛、なめこおろしなど色々あります。

花巻で2月、盛岡で3月に、毎年、「わんこそば」の大会が開かれています。ちなみに盛岡は、「わんこそば」だけではなく、「盛岡じゃじゃ麺」「盛岡冷麺」も有名で「盛岡三大麺」といわれています。

「わんこそば」というのは、早食い競争のようなイメージがありますが、実は、御もてなし料理で「お腹いっぱいになるまで食べてもらおう」という心使いでできた料理なのです。

東北地方の他の蕎麦は、山形県の「板蕎麦」「冷たい肉蕎麦」などがあります。「板蕎麦」は、細長い木箱に蕎麦を薄く盛る蕎麦です。「冷たい肉蕎麦」は、山形けん河北町の郷土料理で、鶏出汁のつゆに鶏肉とネギが入っています。冷えているので、伸びにくいというメリットがある蕎麦です。

東北地方は、各県色々な特徴がある蕎麦がたくさんあります。


※表示の価格などはあくまでも当サイトで調査した時点のものですので、掲載日から時間がたっている場合は、変わっているものがあることをご了承下さい。詳細は各業者様にお問い合わせ下さい。 
スポンサードリンク

蕎麦屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 蕎麦の実、生産地

蕎麦を作る原料は、植物のソバの実を挽いた粉です。その「蕎麦粉」に「つなぎ」「水」を加えて作られます。 ソバは、成長すると草丈が60~130センチぐらいに伸びます。茎の色は、緑・ピンク・赤などの色をしています。そして、白・赤・ピンクなどの小さな花を咲かせます。花が咲いた後は、黒、茶褐色、銀色の実をつけ、この実を使って色々な蕎麦の料理が作られています。 ソバは、寒いところや、土地が荒れていても育つ丈夫な作物で、中国北部やシベリアなどでも生産しています。そして、寒さになどにも強い

蕎麦屋ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。