トップ 蕎麦屋ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




蕎麦屋ナビ色々な蕎麦 > 蕎麦つゆ

蕎麦つゆ

蕎麦つゆの画像

蕎麦のつゆは、うどんのつゆと同じように、関東と関西では、色・味が異なります。関東は、色が濃いつゆで、関西は、色は薄くなっています。蕎麦のつゆが異なるのは、大体、東海地方あたりで、関西に近くなるにつれて、だんだん薄くなってくるのです。

蕎麦のつゆは、出汁、醤油、みりん、砂糖で作られており、関東と関西では材料はほとんど違いはありません。違いがあるのは、出汁と、醤油の種類で、この二つの違いで、味や色が異なってくるのです。

関東の蕎麦つゆの出汁は、主に鰹節で、醤油は濃口醤油を使用します。ですから、色が濃くなるのです。関西は、鰹節も使用しますが、主に昆布を出汁に使用し、醤油は薄口醤油を使用します。薄口醤油を使用するので、色が薄くなるのです。色は関東と関西では異なりますが、味はそれほど大きな違いはありません。薄口醤油は色は薄いものの、味はしっかりついており、濃口醤油よりも塩分濃度が高いぐらいです。

蕎麦のつゆは、醤油、みりん、砂糖で作られた「かえし」と、鰹節などで作った「出汁」を合わせてものです。分量や寝かす期間はお好みになりますが、醤油、砂糖、みりんを鍋に入れ、火にかけます。沸騰させない程度に温めて、冷蔵庫で10日ぐらい寝かします。これが「かえし」です。

沸騰したお湯に鰹節を入れ、アクをとりながら煮ます。20分ぐらい煮たら、鰹節を取り出し、こします。かえし1:出汁4の割合で、沸騰させないように温め、冷蔵庫で1~2日寝かしたら出来上がりです。


※表示の価格などはあくまでも当サイトで調査した時点のものですので、掲載日から時間がたっている場合は、変わっているものがあることをご了承下さい。詳細は各業者様にお問い合わせ下さい。 
スポンサードリンク

蕎麦屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • 山形一寸亭 山形県山形市薬師町2丁目17−2 電話023-631-2910
    • もとき/開智店 長野県松本市開智2丁目2−32 電話0263-36-3410
    • やまびこ 福島県喜多方市山都町字七十苅2320−9 電話0241-38-3131

今日のお勧め記事 ⇒ 冷たい蕎麦

冷たい蕎麦は、「ざる蕎麦」「盛り蕎麦」「天ぷら蕎麦」「鴨せいろ」などがあります。「ざる蕎麦」「盛り蕎麦」などは、昔からの食べ方で、蕎麦つゆにつけながら食べます。この食べ方が一番蕎麦の香りや、のど越しなどを感じることができる食べ方です。また、昔から蕎麦は、この食べ方で食べられてきました。 「ざる蕎麦」と「盛り蕎麦」は、似ていて何によって区別されているのか知らない人も多いと思います。もともとは、蕎麦をざるに乗せ、普通よりもコクのある蕎麦つゆを使ったものを「ざる蕎麦」といわれてい

蕎麦屋ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。