トップ 蕎麦屋ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




蕎麦屋ナビ色々な蕎麦 > 蕎麦の具

蕎麦の具

蕎麦の具の画像

蕎麦に乗せる具は、比較的うどんに乗せる具と違いはありません。油揚げ、天かす、天ぷら、ワカメ、生卵、とろろ、山菜などが一般的に乗せる具になるのではないでしょうか。大根おろし、なめこ、餅なども入れてて食べることもあります。

温かい蕎麦に乗せる具に、肉があります。鴨肉、鶏肉、豚肉と色々な肉を蕎麦つゆに入れて食べます。ひき肉を味付けしたものを蕎麦に乗せることもあります。

蕎麦に乗せる天ぷらも色々な種類があります。エビ、サツマイモ、ごぼう、かき揚げがよくある天ぷらですが、他にはちくわなどを乗せることもあります。また、旬の山菜や野菜を天ぷらにすると美味しいでしょう。天ぷらでしたら、具材にこだわらず、何にでも蕎麦に合いそうです。

具に乗せる蕎麦で珍しいそばと言えば京都の「にしん蕎麦」になります。魚のニシンを、蕎麦に乗せて食べます。京都の「松葉」という蕎麦屋が発祥の料理となっています。海のない京都が考え出した昔からの伝統の保存食の「身欠きニシン」を使います。「身欠きニシン」は、ニシンを乾かしたもので、硬く、アクや油が多いものです。この「身欠きニシン」を米のとぎ汁で煮て、味をつけて、そばに乗せて食べるのです。食べ方も、ニシンを蕎麦つゆの中に入れ、汁を吸わせて食べます。

関東では、あまり見られませんが、関西ではとろろ昆布を蕎麦に乗せて食べています。蕎麦にのせる具は、日本各地それほどの違いはないようですが、各地によってよく食べられる具と、そうでない具があるようです。


※表示の価格などはあくまでも当サイトで調査した時点のものですので、掲載日から時間がたっている場合は、変わっているものがあることをご了承下さい。詳細は各業者様にお問い合わせ下さい。 
スポンサードリンク

蕎麦屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

今日のお勧め記事 ⇒ 蕎麦の歴史

日本の蕎麦の歴史はとても古く、縄文時代の終わりには蕎麦があったといわれています。この時期の古墳から、蕎麦の種子が見つかったことからわかりました。蕎麦が日本に渡ってきた場所の説は色々あります。有力な説は、中国西南部あたりから、日本に渡ってきたという説です。 奈良時代では、蕎麦は食べられていたのですが、今のような麺ではなく、お粥やおじやのように炊いて食べていたといわれていてます。その後、蕎麦の実を挽いて粉にする技術が伝わりました。粉にした蕎麦粉で、蕎麦団子、蕎麦がき、蕎麦焼餅な

蕎麦屋ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。