トップ 蕎麦屋ナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ




蕎麦屋ナビ蕎麦の作り方・食べ方 > 蕎麦粉の割合

蕎麦粉の割合

蕎麦粉の割合の画像

蕎麦は、蕎麦粉の割合によって、呼び方が変わってきます。「十割蕎麦(き蕎麦)」「二八蕎麦」「外二八蕎麦」「五割蕎麦」などと種類があります。

蕎麦粉とつなぎの割合をこのように表しています。たとえば、「十割蕎麦」は、「蕎麦粉10:つなぎ0」ということで、「二八蕎麦」は、「蕎麦粉8:つなぎ2」ということになります。「外二八蕎麦」というのは、「蕎麦粉10:つなぎ2」ということを表しています。一般的な蕎麦屋で多い割合は「二八蕎麦」になります。

蕎麦粉は、粘りがないのでつなぎを入れて打つこともあります。つなぎをいれることで、粘性が出て、麺に弾性が出てきます。全くつなぎを入れない蕎麦と、入れた蕎麦では、食感、風味が異なってきます。何割蕎麦粉が入っている方がいいかは、好みによって異なってくるのではないでしょうか?

つなぎを入れる割合が多いほど、ゆで時間は長くなります。茹で時間が長いと、栄養が流れてしまったり、蕎麦の風味が落ちてしまうなどの難点もあります。一般的には、蕎麦粉が多い方が美味しいと、言われています。

蕎麦を打つ場合、初心者の人は、つなぎを入れて打つ方が打ちやすいでしょう。つなぎがないと、まとまりくく、難しいとされています。

スーパーなどで販売されている蕎麦は、「蕎麦粉3:つなぎ(小麦粉など)7」などの割合のものが、多く見られます。商品規格では、30%以上蕎麦粉が含まれていればいいことになっていますので、このような割合のものが売られているのです。


※表示の価格などはあくまでも当サイトで調査した時点のものですので、掲載日から時間がたっている場合は、変わっているものがあることをご了承下さい。詳細は各業者様にお問い合わせ下さい。 
スポンサードリンク

蕎麦屋ナビのおすすめ業者一覧はこちら。

    • 山形一寸亭 山形県山形市薬師町2丁目17−2 電話023-631-2910
    • もとき/開智店 長野県松本市開智2丁目2−32 電話0263-36-3410
    • やまびこ 福島県喜多方市山都町字七十苅2320−9 電話0241-38-3131

今日のお勧め記事 ⇒ 東北地方の蕎麦

東北地方で有名な蕎麦といえば、岩手県盛岡市の「わんこそば」になるのではないでしょうか。「わんこそば」の「わんこ」とは、「お椀」のことを言います。「わんこそば」は、初めからたくさんのお椀に少量ずつ入った蕎麦が用意されています。食べる人が持っている椀が空になると、給仕の人が次々に蕎麦を入れてくるのです。食べる人が降参するまで、永遠に入れ続けられてしまいます。このスタイルは、昔からのスタイルで、現在も受け継がれています。 「わんこそば」は成人の男性で平均60杯ぐらい食べるそうです

蕎麦屋ナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。