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蕎麦を作るときの材料と道具

蕎麦を作るときの材料と道具の画像

蕎麦を作る時に必要な材料は、蕎麦粉、つなぎ粉、打ち粉、水になります。つなぎは、蕎麦の割合によって量は異なります。つなぎは、山芋、小麦粉、オヤマボクチ、布海苔など色々ありますが、自分で作るのならば、小麦粉が一番手に入りやすく、お手軽に使えるでしょう。打ち粉は、打ち粉専用の粉もありますが、なければ、蕎麦粉でも代用はできます。水は、出来れば軟水がお勧めです。

蕎麦を作る際の道具のほとんどは、自宅にあるもので代用できます。もし、本格的に作るようになりましたら、包丁などがあれば便利でしょう。

まず、「こね鉢(木鉢)」は、粉をこねるときに使用する器のようなものです。大きめの土鍋、大きめなボールなどで代用できます。「打ち台」は、3~5ミリの厚さのベニヤ板で、延ばすときに使用します。テーブルでもOKです。「麺棒」は、直径2~4センチ、長さ60~120センチの丸くまっすぐな棒を2本用意します。「包丁」は、蕎麦を切る専用のものがありますが、まずは、家にある包丁でいいでしょう。「こま板」は、蕎麦をまっすぐ切るために抑える板です。平らな板ならば、どんなものでもいいでしょう。「切り板」は、蕎麦を切るときに下に敷く板です。まな板で代用できます。

「こま板」「切り板」などは、日曜大工ができる人でしたら、簡単に自分で作ることもできます。

他には、秤、軽量カップ、粉ふるい、濡れたタオルが必要になります。濡れたタオルは、こね鉢が動かないように、下に敷くために用意します。


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蕎麦を作るのに必要なものは「蕎麦粉」「つなぎ」「水」になります。うどんの材料の小麦粉はグルテンを形成するので、水だけで練りますが、蕎麦粉は、グルテンを形成しません。ですから、水だけですと、まとまらないので「つなぎ」をいれ、粘りを出します。 「つなぎ」を使わない蕎麦もありますが、蕎麦粉を糊化させて粘りを出して作られます。 「つなぎ」には、山芋、こんにゃく、布海苔、山ゴボウの一種のオヤマボクチなどを使います。「つなぎ」を使うことにより、つなぎ独特のコシや食感がでてきます。 不海

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