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蕎麦の種類

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蕎麦の麺は、「生麺」、「ゆで麺」、「乾麺」、「冷凍麺」、「インスタント麺」と色々加工されています。加工することにより、生活スタイルや用途に応じで、色々な蕎麦を利用することができるのです。

「生麺」は、蕎麦を打って、切り、打ち粉をまぶした状態です。スーパーなどでは、プラスチックの容器に入れられて販売されています。「ゆで麺」は、生麺を茹でたものです。「乾麺」は、蕎麦を乾かして、棒状にきったもので、「冷凍麺」は、茹でた蕎麦を急速冷凍したものになります。冷凍麺は、長期保存がきくようにつくられており、作る際も、茹でる時間が少ないというメリットがあります。「インスタント麺」は、油で揚げた油揚げ麺と、加熱後に乾燥させたノンフライ麺の2種類あり、手軽に食べられるようになっています。

また、蕎麦は、「新蕎麦」と「生蕎麦(きそば)」があります。

収穫したばかりのソバの実の蕎麦粉で作った蕎麦を「新蕎麦」といいます。とれたてのソバの実を使用するので、香りがとてもよく、色も緑色をしています。また、日本人は、古くから「初物を食べるとよい」と思っていました。「初ガツオ」、「新米」も同じで、「初物」が出ると好んで食べていました。その影響もあり、「新蕎麦」は、江戸時代より「新蕎麦」は人気がありました。

「生蕎麦」は、蕎麦全般のことをいいます。昔は、高級品の蕎麦のことを「生蕎麦」と呼んでいましたが、最近では、あまり質の良くない蕎麦に対しても「生蕎麦」というようになってしまいました。「生蕎麦(きそば)」は「生蕎麦(なまそば)」とは別のものです。


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